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本日は、先日東京ビッグサイトにて行われたドリームパーティ東京のレポートです。
一体、どんな様子だったのでしょうか。参加された方はその時を思い出しながら、残念ながら参加できなかった方は会場の様子を想像しながらお楽しみください。
イベントレポート
今年もやってきました「Dream Party東京 2006春」!
社内の人たちが『サマーデイズ』の開発を必死にやっている中、
トラキチとゆきめがねは行ってきました。
それでは、イベントの様子をレポートしていきたいとおもいます。
−設営前−
今回は午前5時に設営開始となりました。
会場内はまだ人もまばらで、ブースには長机と椅子があるだけです。
この状態から色々とPA機材等を設置したりして、ブースを作り上げていきます。
オーバーフローの場合、だいたい2〜3時間でブース設置が完了します。
−開場、そして開始−
なんだかんだで設営は完了し、物販の準備も終わりました。
PA・映像機材のセッティングも全て完了した所で『サマーデイズ』のデモムービーを放映です。
本当は開場前の様子も撮っておきたかったのですが、うっかり撮り忘れてしまいました。
写真は開場直後のオーバーフローブースの様子です。
そして高まる緊迫感とともに開場。
人々が横切る中でオーバーフローブースはいつの間にか長蛇の列が出来ていました!
それはもちろん今回の目玉である「スクールデイズ 心テレカ」と「スクールデイズ バトルテレカ」
販売開始になったとたん、わんさか各テレカが減っていく!
しかも「スクールデイズ 心のテレカ」は販売開始から1時間で売り切れ、
「スクールデイズ バトルのテレカ」はその30分後に売り切れました。
「スクールデイズ 言葉の紅茶缶」と「サマーデイズ 刹那等身大タペストリー」
もテレカに劣らないほど人気でした!
−イベント−
14:00から『サマーデイズ』のデモンストレーションの披露となりました。
『サマーデイズ』のゲーム公開はこの「Dream Party東京 2006春」が初披露!
どれくらいの方が来てくれるのか、イベントが始まる前はいつもドキドキです。
だいたいデモンストレーション開始の30分くらい前から、ぽつぽつとお客さんが集まり始めて、
5分前には200人位の方々に集まっていただきました。
予想よりもかなり多い方に集まっていただき、後ろの方では映像が見難かった方もいたかと思います。
音声の方は何とか聞こえやすいようにと調整していましたので、ご勘弁を。
とりあえず、時間になりましたので、デモンストレーション開始となりました。
今回皆さんに見ていただいたのは、『サマーデイズ』第1話の体験版でした。
ムービーではなくて、ゲームそのものなので、途中でトラブルが発生しないようにと、
内心ドキドキしながらデモプレイをスタートしました。
デモンストレーションが始まるとさらに人が増えて、
最終的にはざっと300人位の方に集まっていただきました。
しばらくすると、大きなテレビカメラを担いだ方が来られました。
お話を伺うと
AP通信
そう、天下の国際的報道機関ですよ。
ア○プル通信ではなくて、AP通信ですよ。
オーバーフローもいよいよ国際デビューなのでしょうか?
タス通信とアルジャジーラが来れば全世界のお茶の間デビュー達成かも?
などと思いつつ、ゲームが進行していきました。
途中、いくつか説明を入れようかとも思っていましたが、お邪魔になりそうな雰囲気だったので
選択肢登場のところまでノンストップで行かせていただきました。
もうちょっと詳しい説明については、『サマーデイズ』プレゼンイベントでやらせていただきたいと思いますので、
そちらの方にもぜひぜひお越しください。
そんなこんなでゲームプレイは終了し、いくつかゲームの説明やテレカアンケートのお話などをさせていただき、何とか無事にデモンストレーションは終わりました。お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
−終了、撤収−
何とか途中強風に見舞われながらも無事終了しました。
遠くに聞こえる桃井はるこさんの歌声をBGMに撤収作業の開始です。
撤収作業は、大体1時間弱で終わります。
あとは物販と設営したものを片付けて会社へ戻り、
集めたアンケート用紙とネット応募の処理をひぃひぃ言いながら集計完了しました。
(言葉メガネ強し!)
遠くから来て下さった人も近辺から来て下さった人も、
オーバーフローブースに来場してくださいまして本当に有難うございました!
次回、「Dream Party大阪 2006春」と『サマーデイズ』プレゼンイベントの方もお時間がございましたらぜひぜひお越しください。
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