| 平井達矢(伊藤誠) |
誠役の平井達矢です。皆さんお待たせしました!遂に収録が終了しました。
終わってしまうと、長かったような、短かったような、なんとも不思議な感覚です。
誠クンは主人公なので、一番収録ワード数が多かったんですが、ゲームでこんなに喋ったのは初めてだったので、とても良い経験をさせて頂きました。
色々と大変なこともありましたが、今では良い思い出になっています。
それと、ゲームでアニメのアフレコの様な収録をしたのも初めてだったので、とても新鮮で、これも忘れられない思い出ですね。
『スクールデイズ』は、お話はしっかりしていてボリュームもたっぷりだし、キャラクター達はみんなかわいくって魅力的だし(現場でも、どのキャラクターがお気に入りかでずいぶん盛り上がりました。^_^;)、映像はすごく綺麗だし、もう満点の面白さです。
どうぞ皆さんなりのステキな『スクールデイズ』を、紡いで頂けたらと思います。
発売までもう少し!楽しみに待っていて下さいね!!
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| 柚木かなめ(西園寺世界) |
私が、世界ちゃんと出会ってから、もう、半年になろうとしています。
ゲームの収録は、たいてい1日から、多くても、3〜4日で録り終り、そのキャラクターと付き合う時間は、長くても、一ヶ月程度です。
そういった意味でも、かなり、思い入れの深いキャラクターですし、大好きな役です。
作品の見所は、なんと言っても、アニメーションの美しさで、そんじょそこらのアニメには絶対に負けません!!
とくに、Hなシーンでは、ドキッとするほど、リアルな描写がいくつもあります。
あらゆる面で、手を抜いていない素晴らしい仕上がりになっているので、きっと、皆様にも、楽しんでいただけると思います。
キャラクターも、それぞれ魅力的ですが、私としては、是非、世界ちゃんを、可愛がってあげてもらいたいと思います!
よろしくおねがいします! |
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| 遠野そよぎ(桂言葉) |
収録、無事完了しました!おつかれさまでしたっ!
思い返せば収録期間中、次々と送られてくる台本の山を読み崩しながら、何度「言葉…あーもぅ〜…この娘……っ!(怒)」と思ったことでしょうか。
言葉って、本人はすごく一生懸命考えて行動してるつもりなんだけど、人間関係に対してすごく不器用なうえに天然だからなんかズレてて。
そういう「とても女の子的なイヤな部分」があまり好きじゃなかったんです。
言葉が同性から嫌われる理由がよくわかったような(苦笑)。
そんなわけで当初は、「言葉派」か「世界派」かと聞かれたら、間髪入れずに
「もうぜったい世界、世界ですからー!」
と叫んでました。
演じる私が言葉そっちのけで「世界がいいっ」と言ってちゃダメですってば。
ごめんね言葉。
収録終えた今は、言葉のこと「理解した」、という感じです。
理解したと言うか…「アンタたちってば青臭いわねぇーこれが若いってことかしら?」
としみじみのたまう親戚のおばちゃんのような気分です(笑)。
話は変わりまして。
この「スクールデイズ」、女性の方が見ても意外とイケるのではないでしょうか!
だって、ひとりの男をめぐって女ふたりが愛憎劇繰り広げたり…って話は、今流行りの韓流ドラマや昼メロとか好きなひとにはたまらないと思いますよ〜。
そしてそして、へちょ誠くんは、お姉さま方のハートをわしづかみ〜なわけです。
ほら、ちょっと気になってきませんか…?
え、でも男性向け18禁でしょ?…恥ずかしくてお店で買えないよ…なんて方も、そんな時はお父さんや兄弟の名前をつかって通販ですよ!これで大丈夫ですっ!
さて、そんなこんなで発売まであとわずか。
私もどきどきしつつ待ってますので、みなさんも期待に胸を膨らませつつ待っててくださいね。 |
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